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2026.1.5

【仕上がりの土台を整える】ラブプルカラー SBE(シルバーベージュ)

【仕上がりが安定する理由】ラブプルカラー SBE(シルバーベージュ)

カラーの仕上がりは、どの色を使うかだけでなく、
どんなベースをつくるかで大きく変わります。

ラブプルカラーのSBE(シルバーベージュ)は、
色味を主張するためだけのカラーではなく、
赤み・黄み・濁りを自然に整え、仕上がりの土台を安定させるためのベースカラーです。


■なぜSBEは「ポイント使い」でも選ばれるのか

SBEは、特定の色味に寄せるための補色ではなく、
各ブランドが持つ微妙なクセを整える設計になっています。

・赤み・黄みが強く出すぎない
・青や紫が主張しすぎない
・マット特有の世界観を壊さない

10〜20%を目安にミックスするだけで、
色の振れ幅が穏やかになり、狙った仕上がりに寄せやすくなります。


■染料構成が生む、安定感

SBEの染料構成は、赤・黄・青・紫・茶・灰のバランスが極端に偏らない
ニュートラル設計

そのため、
・他ブランドのベージュとも自然になじむ
・赤み・黄みの補整が過剰にならない
・白髪からブリーチまで幅広く対応できる

現場で「失敗しにくい」「安心して混ぜられる」と評価される理由は、
感覚ではなく設計そのものにあります。


■SBEの使いどころ

・ハイトーン(10〜12Lv)
明るさを残しながら、色味を静かに整えたいとき

・ミドル〜ロートーン(8Lv以下)
暗く沈ませず、やわらかさを出したいとき

・ブリーチ・ダブルカラー
黄み・濁りを抑え、透明感をコントロールしたいとき

・白髪染め
明度を落とさず、自然なブラウンに寄せたいとき


■「メインカラーは変えずに、仕上がりだけ整える」

SBEは、既存ブランドの良さを壊すことなく、
仕上がりだけをワンランク安定させる役割を担います。

そのため、
・メインブランドを切り替える必要がない
・在庫を増やしすぎずに対応できる
・1色で白髪・ファッション・ブリーチに対応できる

120gサイズで薬剤の伸びも良く、
材料コストのコントロールにもつながる点も、支持される理由のひとつです。


■仕上がりを安定させたいときの、ひとつの答え

ラブプルカラー SBEは、
「色をつくるためのカラー」ではなく、
「仕上がりを整えるためのカラー」

どのブランドを使っていても、
いつものレシピに少し加えるだけで、
仕上がりのブレを抑え、提案の幅を広げてくれます。

ベースづくりを見直したいサロン様に、
一度体感していただきたいカラーです。


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