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2026.2.4

【まず整える、という発想】ネント ボンド プレップミスト

【前・中・後、マルチユース】ネント ボンド プレップ ミストの使いどころ

 

カラーやブリーチ、ストレート、パーマ。
繰り返されるケミカル施術の中で、髪は少しずつ内部成分を失っています。

ネント ボンド プレップ ミストは、ダメージを「後から直す」ための処理剤ではありません
施術の前から髪の状態を整え、仕上がりの質を安定させるためのベースミストです。

■ダメージの正体は、内部成分の流出

ケミカル施術によって失われやすいのが、ケラチンCMC
これらが不足すると、ハリやコシがなくなり、うねりや広がり、質感の低下につながります。

ネント ボンド プレップ ミストは、ケラチン・CMC・プレックス成分をバランスよく補いながら、施術を受け止められる髪の状態へと整えていきます。

■1本で、前・中・後まで対応できる理由

このミストの大きな特長は、使用シーンを選ばないこと。
前処理・中間処理・後処理、そしてホームケアまで、すべて同じ処方で対応できます。

・カラー・ブリーチ前のベースづくり
・アイロンや熱処理前の中間補修
・仕上げ前の質感調整
・アウトバスミストとしてのホームケア

工程ごとに処理剤を使い分けなくても、「まず整える」役割を1本で担えるのが、ネントBPミストです。

■仕上がりに表れる、4つの効果

・毛髪補修・強度向上
ケラチンやプレックス成分が内部を支え、しなやかさを保ちます。

・カラーの発色・褪色軽減
染料の流出を抑え、色持ちの安定に貢献します。

・ストレート・パーマの持続性
トステア®配合により、形状記憶をサポート。

・熱ダメージからの保護
ドライヤーやアイロン前にも使いやすい処方です。

■サロンワークに取り入れやすい、現実的な設計

ミストタイプのため、塗布ムラが出にくく、時短にもつながるのが特長です。
1人あたりの使用コストも低く、メニューへの組み込みがしやすい点も評価されています。

また、100mlサイズはホームケア提案にも使いやすく、店販と技術メニューを自然につなげやすいのもポイントです。

■「オイルの前に、ミスト」という新しい考え方

オイルは、あくまで表面を守る“フタ”。
その前に、内部を整える工程があるかどうかで、仕上がりは変わります。

ネント ボンド プレップ ミストは、髪にとっての“化粧水”のような存在

施術のクオリティを底上げしながら、日常のケアにも無理なく取り入れられる。
そんな立ち位置のミストです。

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