- 2026.3.13
【ダメージ毛の壁を越える】ウトエト コスメストレート C/A
【新ライン登場】|ウトエト コスメストレート C/A
2026年3月25日(水) 出荷開始予定
ブリーチ毛、ハイトーンカラー毛、エイジング毛——。
これまで「難しい」と感じていた髪質に、もっと積極的にアプローチしたい。
そんな現場の声に応えるかたちで、ウトエトシリーズに新しいラインが加わりました。
「ウトエト コスメストレート C/A(シーエー)」は、pH5.8の弱酸性タイプ。
複雑な施術履歴を持つダメージ毛にも、負担を最小限に抑えながら施術できる処方設計です。
ストレートとカール、両方の提案幅を広げる新しい選択肢です。

■いま、なぜ「弱酸性」なのか。
縮毛矯正・ストレートメニューの利用率は上昇傾向にあり、2025年は17.3%と、過去10年で最多の水準で推移しています。
一方で、カラー施術のうち約20%はハイトーン系カラー。ブリーチや繰り返しカラーによるダメージ毛も、サロンに訪れるお客様の中に確実に増えています。
日本人の約半数がクセ毛・広がりに悩んでいるという現状を踏まえると、「ダメージがあるからストレート施術は難しい」という判断で機会を逃してしまうのは、サロンにとっても大きな損失です。
ウトエト C/Aは、アルカリフリー・pH5.8という設計で、その壁を取り払います。
■ウトエト C/Aの4つのこだわり
処方設計の根幹にあるのは、「ダメージ毛に寄り添いながら、しっかり結果を出す」という考え方です。
1|アルカリフリー
キューティクルがリフトしやすいダメージ毛でも、負担を抑えて施術できます。
アルカリ度はゼロ。これがC/Aの最大の特徴です。
2|pH5.8
髪の等電点を考慮したpH設定で、膨潤を抑えながら補修・保湿効果を高めます。
弱酸性の環境が、施術中のダメージを最小限にとどめます。
3|TG換算6.5
軟化成分をバランス良く高配合。ストレート施術ではクセをしっかり伸ばし、カール系では狙ったリッジを出します。パワーを落とさずに、ダメージへの配慮を両立しています。
4|コントロールしやすいテクスチャー
塗布や中間水洗がしやすい、程よい粘性。ダメージ毛へのクリームカールも可能で、塗り分けにも適した質感です。
■3つの補修成分で、施術後の質感まで設計する
ウトエト コスメストレートの機能性に加え、C/Aにはさらに3つの成分が配合されています。
・エラプレックス®i〈セスキマレイン酸イソホロンジアミン/毛髪補修〉
毛髪強度を高めるプレックス成分。しなやかで指通りの良い仕上がりへ導きます。
・パンテノール誘導体〈ジ(ベヘン酸/オレイン酸)パンテニル/毛髪補修〉
パンテノール由来の、セラミドに似た脂質成分。毛髪内部の脂質層・マトリックスを整え、年齢や施術の積み重ねによって不足しがちな脂質を補給。うるおいを守りながら、なめらかな質感へ導きます。
・DSシスチン〈ジサクシノイルシスチン4Na/毛髪補修〉
髪のハリや強さを支える「シスチン」に着目した成分。浸透性を高めたシスチン誘導体が、施術ダメージを毛髪内部から補修し、健やかな髪へ導きます。

■こんな髪質に、こんな提案ができる
C/Aが特に力を発揮するのは、次の3つの対象毛です。
ハイトーンカラー毛・ブリーチ毛
ケミカルダメージ毛へのアプローチで、ダメージを最小限に抑えながら施術。パサつきを抑え、まとまりのある質感に仕上げます。
エイジング毛
細毛・軟毛やヘムラインの難しい髪質・うねりにも対応。さらっとした指通りの良い質感へ整えます。
既ストレート部(クセ戻り・広がり)
クセ戻りや広がりを整えて、質感をリセット。毛先まで、なめらかな手触りに。
■活用レシピ|髪質・ダメージ度に合わせて使い分ける
C/Aは単品でも使えますが、他のウトエトシリーズと組み合わせることで、より細かい対応が可能になります。
■ エイジング毛レシピ
| ダメージ度 | レシピ |
|---|---|
| 健康毛 | C/H : C/A = 2 : 1 |
| ライトダメージ | C/H : C/A = 1 : 1 |
| ミドルダメージ | C/N : C/A = 2 : 1 |
| ミドル〜ハイダメージ | C/A 単品 |
| ハイダメージ | C/A : Tu = 2 : 1 |
■ ハイトーンカラー毛・ブリーチ毛レシピ
| 対象 | レシピ |
|---|---|
| ハイトーンカラー毛・ブリーチハイライト毛(13〜14Lv) | C/A 単品 |
| ブリーチ毛(15〜16Lv) | C/A : Tu = 1 : 1 |
| ブリーチ毛(17Lv以上) | C/A : Tu = 1 : 2 |
■ 既ストレート部レシピ
| 状態 | レシピ |
|---|---|
| クセ戻りあり | C/A 単品 |
| クセ戻りなし・広がりのみ | C/A : Tu = 1 : 1 |
※クセの強さや髪質によって、薬液の組み合わせや放置タイムを調整してください。
※Tu:ネントチューニングクリーム

■施術実績|before / after
実際の施術例を4パターンご紹介します。
ブリーチ毛〈ストレート〉
根元:C/H : C/N(1:2)/ 中間〜毛先:C/A : Tu(1:2)
使用処理剤:ネントBP、ネントMR5% / 放置タイム:16分
ブリーチハイライト毛〈ストレート〉
全頭:C/A 単品
使用処理剤:ネントBP、ネントMR5% / 放置タイム:15分
エイジング毛〈ストレート〉
根元:C/H : C/A(1:1)/ 中間〜毛先:C/N : C/A(2:1)
使用処理剤:ネントBP、ネントMR5% / 放置タイム:15分
ハイトーンカラー毛〈つけ巻きデジタルカール〉
中間〜毛先:C/A 単品
使用処理剤:ネントBP、ネントMR5% / 放置タイム:12分 / 加温:50℃

■まとめ|「難しい」を「できる」に変える、新しいライン
ブリーチ毛・ハイトーン毛・エイジング毛——これまで慎重にならざるを得なかった施術が、C/Aの登場で変わっていきます。
アルカリフリー・pH5.8という処方設計が、ダメージ毛への配慮と確かな軟化力を両立。ウトエトシリーズと組み合わせることで、髪質やクセの種類に合わせた細やかな提案ができるようになります。




