- 2026.5.9
【ブリーチなしでここまで染まる】トイロクション ブリーチレスライン
「もっと明るくしたい、でもブリーチのダメージが怖い」——そんなジレンマを抱えたお客様に、ようやく届けられる商品が誕生。デミコスメティクスから登場するTOIROCTION(トイロクション)ブリーチレスラインは、ブリーチ剤もライトナーも使わずに、ハイトーン・高発色を1本のカラー剤だけで実現する、まったく新しい発想のカラーラインです。
TIDAの出荷開始日は6月15日(月)を予定しています。

「3つのLESS」という新常識
TIMELESS
タイムレス
通常カラーと同じ60分で施術完結。お客様の待ち時間も、スタッフ様の工数も変わりません。
EDUCATIONLESS
教育レス
シングルプロセス設計だから、レシピがシンプル。若手スタッフの方でも安定した仕上がりが出せます。
STOCKLESS
在庫レス
ブリーチ剤・ライトナーが不要になるため、コスト削減にもつながります。
「時間」「教育」「在庫」——この3つの負担を同時に減らしながら、クオリティは落とさない。それがこのラインが掲げる「3つのLESS」の考え方です。
お客様は、すでにそれを求めている
「ハイトーンに挑戦したいけど、ダメージが心配」——これは20〜30代女性の本音です。クロス・マーケティング2025年の調査(n=1,100名)では、約3人に1人がハイトーンカラーへの関心を持ちながら、ヘアカラーへの不満第2位に「髪のダメージ」が挙げられています。
DATA — 顧客ニーズ
32.4%
ハイトーンカラーに
挑戦したい
35.6%
20〜30代で
ダメージが気になる
162万
#ブリーチなし
SNS投稿数
SNSでも「#ブリーチなしカラー」の投稿は146万件を超え、ホットペッパービューティをはじめ一般誌でも「ブリーチなしで叶う明るめカラー」の特集が増えています。この矛盾したニーズの受け皿として、「ブリーチレスカラー」は今まさに拡大しているジャンルです!
なぜ「1本」で、ここまでできるのか
鍵となるのは、「ハイリフト&ハイティント処方」という独自のアプローチです。リフト力と発色力、相反する2つの性能を高次元で両立させています。
POINT 01
こだわり抜いたハイティント
染料の「中間体×カプラー」比率を緻密に計算し、高彩度を実現。さらに全色相に青・紫系染料を配合することで、アンダーの黄赤みをスマートに打ち消し、透明感のある仕上がりへ導きます。
POINT 02
色を魅せるためのハイリフト
1剤:2剤=1:2の混合比率を採用。過酸化水素量を増やしてアルカリ剤を必要最低限に抑えることで、ダメージを抑えながら効率的にメラニンを削ります。これが「オキシスタビライザー効果」を最大限に引き出すポイントです。
POINT 03
常識を覆す「DKブリーチレス」
「レベルが高い=ティントが薄い」というカラー剤の従来の常識を覆したのがDKライン。デミ史上最高クラスのリフト力と最大級のティント量を併せ持ち、深みとツヤを最大限に引き出します。
全32色のラインナップ
ブリーチレスラインは7色相×4レベル展開(8〜14Lv)に加え、色味の濃さとツヤ感を最大化するDKライン4色を揃えた計32色構成です。

サロン単価を、どう上げるか
ブリーチレスカラーは、サロン様の顧客層やスタイルによって2つのアプローチで展開できます。
FOR — 幅広い客層のサロン様
通常カラーの「上位メニュー」として
既存のカラー顧客を対象に、価格帯を引き上げた新メニューとして展開。新たなカラー顧客の獲得にもつながります。
FOR — ブリーチ比率が高いサロン様
ブリーチオンカラーの「下のランク」として
ブリーチ顧客からの移行でなく、ベースカラー顧客から誘導する単価UPの提案として機能します。
コスト面でも、選ぶ理由がある
1剤は既存ラインより価格が上がるものの、2剤を2倍量使う「オキシスタビライザー処方」を採用しているため、1回あたりの材料コストは既存ラインと比較して約12%のコストダウンを実現。単価を引き上げながら材料コストも抑えられる、サロン様にとって一石二鳥の設計です。
ブリーチレスライン
約12%DOWN
既存ライン比・1回あたりのコスト
既存ライン
基準
1回あたりのコスト
「ブリーチなし」は、もう妥協じゃない
明るさ、鮮やかさ、透明感——これまでブリーチなしでは「難しい」とされてきた表現が、1本のカラー剤で実現できる時代になりました。お客様の「明るくしたいけどダメージが怖い」という声に、自信を持って応えられるメニューが、ついに出揃いました。
■商品のお求めはカラクルから


